地球環境システム学

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 地球環境システム学分野は、蓄積されたデータからモデルを構築してシミュレーションを行い、地球環境のあり方を探ります。また、地球進化のプロセスの理解を基に人間活動により深刻化している地球環境問題を病理として診断します。さらに、得られた結果を各分野にフィードバックを繰り返すことから「より効果的な保全」と「より安全で信頼できる改善と修復」を目指します。生きている地球生命体の現象を的確に捉えるために、特に野外調査や野外で得られるデータを重視しています。現場を知り、解析を深めていく分野です。

地球環境システム学のスタイル

What's New

  • サイトリニューアル&引越し(09.12.10)new
  • 10月以降の演習予定表をupしました!(09.10.02)
  • 高知野外演習の写真をupしました!(09.10.02)
  • 9月11日分の論文をupしました!(09.09.09)
  • 2学期の演習予定表を更新しました!(09.06.30)

分野の紹介

卒業研究を行うための必要条件

原則として,以下の授業を3年次終わりまで履修していること。および,地球科学系2、3年次対象の実験・野外実験5単位以上を3年次終わりまでに履修していること。

  • 地球環境システム学
  • 地球環境モデリング
  • 地球環境システム学演習

 

上記以外で履修することが望ましい科目

地球科学関連で2〜3年次向けに開設されている専門科目。

専攻希望者が定員を超える場合の選定方法

原則として,教官1人あたり学生3名まで。どうしても選定が必要な場合は、希望者全員の意志、成績などを総合的に考慮し話し合いで決定する.

卒業研究テーマ例

担当教官

講義  演習・実験の資料をダウンロードできます

授業内容

  • 地球環境動態の解析、シミュレーション方法、環境問題の現状、原因、対策方法を講義する
  • 木3・4 1E401

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